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Always HPブログです。 内容は 花言葉を中心に綴っています。 多肉植物についても載せています。 内容については参考程度にしていただければ 幸いです。 よろしくお願いします。

Tag:冬

こんにちは。



葉もの/コニファー
葉色:緑、シルバー
分類:ヒノキ科、マツ科など、ヒノキ属、トウヒ属など
原産地:日本、北アメリカなど
英名:Conifer
和名:/
葉もち:1ヶ月前後

ヒバやスギなどの針葉樹の総称。繊細な葉が描くシルエットも、色もさまざま。最近では、ミックスして出回るようになりました。とても長もちするうえ、森を思わせるすがすがしい香りも嬉しい。

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こんにちは。
 
南アフリカ球根系
南アフリカ原産の、国内の多肉業者が扱う球根植物です。乾燥に強く、比較的小型で、葉や花に表情があって多肉植物と同じような楽しみ方ができる植物です。
多肉業者しか扱わないので希少性があります。
 
オキザリス・バルミフロンス
科名:カタバミ科オキザリス属
原産地:南アフリカ


生育型:冬型
英名:Oxalis palmifrons
大きさの目安:草丈1~3cm、幅5~15cm
耐寒性:中
種小名は「手をひらいたような形の葉」の意。光が強いと、地面を覆うようにととのった形のロゼットになる。
花は淡いラべンダー色で春咲きだが、咲きにくい。夏は落葉し地下の球根のみで休眠。分球か株分けでふやす。




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こんにちは。

リトープス属
中央に割れ目のある不思議な姿が特徴。休眠期に入る前に外側にある古い葉がしおれて脱皮し、中から新しい葉が出てきます。自生地の多くは砂利の多い砂漠や岩場のため、周囲の砂利に似た色や形、模様になって擬態しています。冬型で、夏は休眠します。
ハナミズナ科の植物全体のことをメセン類と呼びます。
かつての分類で、この植物群の多くがメセンブリアンテマセ科に分類されていたことに由来し、名前が長いので省略されました。
サボテン(仙人掌 がシャープで男性的なのに対し、この植物群がすべすべとした質感をしていることから、「女仙」(メセン の当て字がついたともいわれます。130以上の属があります。
 
 
黄鳴弦玉(きめいげんぎょく
科名:リトープス属ハマミズナ科
原産地:南アフリカ、ナミビア、ボツワナ
生育型:冬型
英名:Lithops bromfieldii var. insularis `Sulphurea`C362
大きさの目安:冬型
耐寒性:中
本来は灰褐色である「鳴弦玉」の緑色の品種。明るいライムグリーンが美しい小~中型で、よく群生し、最大で30頭以上に育つ。
葉の頂面には半透明で継続的な線模様が入る。黄花で秋咲き。株分けかタネでふやす。





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コノフィツム属/Conophytum
一芽は単幹の葉からなっており、複数の芽が群生して育ちます。
葉の形状を大きく分けると、「足袋形」「鞍形」「丸形」の3タイプ。
枯れ姿で休眠期に入り休眠明けに脱皮して、2倍にふえます。カラフルな花が人気で、日本でも多くの品種が作出されています。冬型で、高温多湿に注意します。
 
 
 

科名:コノフィツム属ハマミズナ科
原産地:南アフリカ、ナミビア
生育型:冬型
英名:Conophytum `Hanaguruma`
大きさの目安:草丈2~5cm、幅3~8cm
耐寒性:中
花が風車のように旋回している「巻き花」が特徴。巻き花の品種群は日本で作出されたものが多く、本種もそのひとつ。
丈夫で花つきがよい。花はオレンジ色で秋咲き。株分けでふやす。



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葉もの/レモンリーフ


葉色:緑
分類:ツツジ科シラタマノキ属
原産地:北アメリカ
英名:Salal
和名:/
葉もち:2週間前後

レモンの実の形に似た葉が、ジグザク状に細い枝につきます。
常緑の葉は堅く、水あげももちもよい。
交互についた葉の動きを生かして枝ごと使っても、1枚ずつ切り離して使っても。用途で使い分けを。





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